東京科学大学とRWTHアーヘン大学の研究者が連携し,水素エネルギーの基礎学理から社会実装まで,次世代を担う研究者を育成します。
グリーン水素の製造から安全な貯蔵・輸送技術まで,エネルギーサプライチェーン全体にわたる研究を推進しています。
水素エネルギー分野で活躍したい意欲ある若手研究者を歓迎します。日独二拠点での研究経験が積めるユニークな機会です。
2025年12月15〜17日に開催された第1回HyPotential冬季スクールが盛況のうちに幕を閉じました。水素研究の最前線や技術動向について活発な議論が交わされました。
2025年11月28日,RWTHアーヘン大学にて「日本の同僚・プロジェクトパートナーとの協働」ワークショップを開催しました。
ユーリッヒ研究センターIEK-1副所長のRobert Vaßen教授が,RWTHアーヘン大学にてハイブリッド形式の特別講義を行いました。
RWTHアーヘン大学にて,Borja Pedro Beltran(AIA)および田ヶ谷裕司(東京科学大学)による研究発表を開催します。
Zin Shahin(AIA)およびFabian Welker(LTT)による研究発表を行います。
水素関連技術とシステム分析の幅広いテーマについて,研究者を対象とした集中プログラムを実施します。